明日から卒業旅行に行ってきます!
明日から友人と3人で卒業旅行です。
主たる目的地はイタリアで、フランスのパリにも1泊だけします。
宿泊地だけ箇条書きすると
- ローマ
- フィレンツェ
- ベニツィア
- パリ
といった感じです。
帰国したら、また写真と共にブログにまとめる予定です。
楽しんできます!
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明日から友人と3人で卒業旅行です。
主たる目的地はイタリアで、フランスのパリにも1泊だけします。
宿泊地だけ箇条書きすると
といった感じです。
帰国したら、また写真と共にブログにまとめる予定です。
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天使と悪魔 (中) (角川文庫)
著者:ダン・ブラウン |
ダン・ブラウンの「天使と悪魔」、上巻に続き、中巻も再読しました。
イルミナティと名乗る組織による4人の枢機卿の殺害は、17世紀のガリレオの詩の示す、ローマの「啓示の道」にある祭壇で行われる。そう考えたラングドン教授とヴィットリアは、謎を解読しながら、暗殺者を追います。
彼らの懸命の努力も空しく、アンビグラムの焼印を押され、残虐に殺害される枢機卿達。とてもこれが約1日の間の出来事とは信じられませんが、上巻同様、とても面白いです。
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ブルー・オーシャン戦略 競争のない世界を創造する (Harvard business school press)
著者:W・チャン・キム,レネ・モボルニュ |
「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」の中で勝間さんが「この本だけは絶対に読もう!至高の10冊」として紹介していた一冊ブルーオーシャン戦略を読みました。
著者はW・チャン・キムとレネ・モボルニュ
有賀裕子の訳です。
「最高の戦略は競争せずに済む事である!」
血みどろの戦いが繰り広げられる既存市場(レッドオーシャン)を脱し、競争自体を無意味化する未開市場(ブルーオーシャン)を創造せよ! といった趣旨の著書です。
紹介文を読んだ当初は、これは経営者やコンサルタント、MBAホルダーのような読者を対象とした難解な本なのだろう、という先入観を抱いていました。ですが、大学図書館で偶然発見し、実際に読んでみると、先入観とのギャップが随分ありました。
確かに、非常に高度な内容を扱っているのですが、文体は平易で、具体例も豊富、分析のためのフレームワークも一つずつ図で丁寧に示されていて、とても読み易かったです。
以下、簡単に学びと感想を記録しておきます。
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入社式当日に提出すべき書類の一つに、健康診断書があるので、先日、最寄の診療所で受診し、今日、結果が出ました。
健康には恵まれていて、目立った問題はありませんでした。
ただ、体重・体脂肪率・BMI等は、改善の余地あり、です。
僕は傍目には分かりにくい太り方をするらしく、周囲からその旨を指摘される事はないのですが、重要なのは容姿よりも健康なので、コツコツ努力していきます。
公開する必要はないのですが、情報の保存と減量の宣誓の意味で、以下、数値その他を記録しておきます。
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勝間和代さんの影響で昨年(2008)の6月に開設したこのブログですが、今回のアップで、記事数が100に到達しました!!
こうしたアウトプットはインプットの何倍も集中力と労力を要するものなので、10ヶ月に満たない期間でも、色々な事を学んだり、体験したりできたのだな、とささやかな達成感を感じています。
一番大きな変化は、勉強したり、読書したり、旅行したりしている時に、この瞬間に考えている事、感じている事をどうしたら上手く言葉にできるか、伝えられるか、を常に考えられるようになった事だと感じています。
これからもコツコツと続けていきます!
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天使と悪魔 (上) (角川文庫)
著者:ダン・ブラウン |
ダン・ブラウンの「天使と悪魔(上)」を再読しました。
近々映画化するらしいですし、卒業旅行先がイタリアなので、読み返すには良い時期だと考えた次第です。
アマゾンから筋を引用しますと、
ハーヴァード大の図像学者ラングドンはスイスの科学研究所長から電話を受け、ある紋章についての説明を求められる。それは十七世紀にガリレオが創設した科学者たちの秘密結社“イルミナティ”の伝説の紋章だった。紋章は男の死体の胸に焼印として押されていたのだという。殺された男は、最近極秘のうちに大量反物質の生成に成功した科学者だった。反物質はすでに殺人者に盗まれ、密かにヴァチカンに持込まれていた―。
ダ・ヴィンチ・コード同様、事実として書かれている内容を全て盲信するのはナンセンスでしょうが、非常に良くできたエンターテインメント作品である事は間違いありません。
越前俊弥氏の翻訳も格調高く、科学・宗教・芸術・歴史と多くの高度で難解な題材を扱っているにもかかわらず、とても読み易く、この点も好印象です。
以下、簡単な感想を記録しておきます。
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