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2009年3月の28件の記事

2009年3月31日 (火)

天使と悪魔(下)

天使と悪魔 (下) (角川文庫) Book 天使と悪魔 (下) (角川文庫)

著者:ダン・ブラウン
販売元:角川書店
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ダン・ブラウンの「天使と悪魔」、中巻に続き、下巻も再読しました。

作品が面白いのは勿論、卒業旅行で、ローマにもヴァチカンにも足を運ぶ事ができたので、舞台のイメージが鮮明に頭に浮かんで、とても楽しめました。

粗筋を引用しますと

ラングドンの懸命の努力も空しく、教皇候補達はイルミナティを名乗るテロリストの犠牲となりつつあった。反物質の行方も依然として不明。更にテロリストの魔手はヴィットリアにまで迫ろうとしていた。ついに明らかになるイルミナティの真の目的とその首謀者。宗教と科学の対立を壮大なスケールで描くタイムリミット・サスペンス、衝撃の結末!!

といった感じです。

以下、簡単な感想です。

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ナニワ金融道3

ナニワ金融道 (3) (講談社漫画文庫) Book ナニワ金融道 (3) (講談社漫画文庫)

著者:青木 雄二
販売元:講談社
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神田昌典氏をして「リアルなお金の世界を知る最良の教科書」、「著者は天才」と言わしめた「ナニワ金融道」。2冊目に続き3冊目も読みました。

この巻から帝国金融に新たなメンバーが加わります。吉村という司法書士を目指す32歳の男性です。

面識のない人間を勧誘しなければならない消費者金融の仕事に、なかなか適応できずにいた彼ですが、司法書士を目指しているだけあって、不動産に関する知識は豊富です。

彼のアイディアが、この3巻での鍵となり、何と灰原と帝国金融は少ない元手で自社ビルを手に入れる事になります。

この先の巻でも再登場する事になる20代の地上げ屋、肉欲棒太郎(何度読んでも凄い名前…)もこの巻で初登場します。

以下、学んだ事と感想を簡単にアウトプットしておきます。

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フルメタル・パニック!放っておけない一匹狼?

放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!) Book 放っておけない一匹狼(ローン・ウルフ)? (富士見ファンタジア文庫―フルメタル・パニック!)

著者:賀東 招二
販売元:富士見書房
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フルメタ」の第2作目、短編の第1冊目の「放っておけない一匹狼(ローンウルフ)」を再読しました。

戦うボーイ・ミーツ・ガールのような長編とは異なり、都立陣代高校を主要な舞台としたコメディ小説です。

  • 南から来た男
  • 愛憎のプロパガンダ
  • 鋼鉄のサマーイリュージョン
  • 恋人はスペシャリスト
  • 芸術のハンバーガーヒル
  • シンデレラ・パニック

という6作品が収録されています。

以下、簡単な感想と記録です。

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会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール Book 会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール

著者:福沢 恵子,勝間 和代
販売元:ディスカヴァー・トゥエンティワン
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福沢恵子・勝間和代著の「会社でチャンスをつかむ人が実行している本当のルール」を読みました。

この本は主としてキャリアに悩む若い女性を対象としており、自力での習得がなかなか困難な、会社における「本当のルール」を、15の「一般的なルール」と照らし、実例を交えながら解説しています。

一般的な15のルールとは

  1. 出世のために仕事をするべきではない。やりがいが重要である。
  2. 真面目で有能であれば、周りから認められ、評価される
  3. 社内政治は本来あってはならないもの、関わるべきではない
  4. 仕事は中身が重要であり、お金にこだわるべきではない
  5. 仕事の場で群れるのは慎むべきだ
  6. 上司からよく褒められるのは、評価が高い証拠である
  7. 本音とタテマエを使い分けてはならない
  8. 人を攻撃してはいけない
  9. 人から嫌われてはいけない
  10. 残業も厭わず、できるだけ沢山仕事をする人の方が評価される
  11. 失敗して叱られるような事があってはいけない
  12. 仕事とプライベートはきっちり分けるべきだ
  13. 産休・育休は、当然の権利として堂々と取得していい
  14. ルールはいかなる時も守らなくてはならない

というもので、これらに対して「これって本当?」と問いかけます。

以下、学びと感想を簡単にアウトプットしておきます。

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2009年3月30日 (月)

証券外務員一種、勉強中です!

2月に二種に合格していた証券外務員試験、現在は一種の勉強中です。

  • 信用取引
  • 先物取引
  • オプション取引

という項目が二種の範囲に追加されて出題されるようで、この3項目を中心に勉強しています。

本来の予定では今月中に受験する予定だったのですが、卒業旅行や簿記の勉強と重なって、同時進行が困難だったため、会社の人材開発部に連絡して、受験を延期していただいていました。

受験日程も未定で、まだまだ時間を要しそうですが、二種同様、一回の受験で合格できるよう、頑張ります!

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2009年3月29日 (日)

SNS・メッセンジャー

留学中の友人と写真を共有したり、卒業旅行に一緒に行った友人と写真を転送し合ったりするために、FacebookというSNSやメッセンジャーというツールを最近、初めて使用しました。

メールやeラーニング、情報収集やブログでの情報発信、サウンドノベル等の読み物…PCとインターネット環境が欠かせない生活を送っていますが、大量の情報の共有・転送が可能なこの手のツールは、これまで使う機会がありませんでした。

Lhaplusのようなファイルの圧縮・解凍用のツールと共に、教えてもらいながら試してみて、色々と勉強になっています。

こうしてITの急激な発展の一端を垣間見ると、ふと「フリーエージェント」という言葉を思い出しました。

一定の組織に属さないで働く人々を指す言葉です。ITの発展により、アメリカでは労働人口の4分の1を既に占めているそうです。

人が働くために会社という組織をつくるのは、物理的に近い距離に人員が集まっていた方が仕事をする上で都合が良いという単純な理由も強いでしょうから、今後、こうした人々は加速度的に増えていくのかもしれません。

ITによる効率化を極端に進め過ぎると、かえって生産性が落ちる、という現象も起こるそうですから、「会社」がなくなる事はないと思います。

けれど、将来の働き方の変化に対応するためにも、コンピュータリテラシーの勉強はコツコツ続けていこう、と改めて考えている今日この頃です。

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2009年3月28日 (土)

小金井公園での花見

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今日は天気も良かったので、午後、家族で小金井公園まで散歩に行ってきました。

写真のように、桜はまだ満開には遠かったのですが、そのためか、人もそれほど多くなくて、のんびりと花見を楽しめました。

この公園には江戸東京たてもの園という施設があるのですが、そこのマスコットをデザインしたのが宮崎駿氏だと知って驚きました。

上の写真の虫のようなキャラクターがそれで、名前は「えどまる」というそうです。

この施設、あの「千と千尋の神隠し」のモデルにもなったと聞いて、また驚かされました。

1時間程度の散歩の後、公園から少し歩いた所にある中華料理店で夕食でした。

家族が僕の卒業と就職を祝ってくれたもので、ありがたかったです。

あと数日で、環境が大きく変化して、色々と大変でしょうが、しっかり頑張っていきたいです!

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2009年3月27日 (金)

プロフィール写真を掲載してみました

プロフィール写真をアップロードしてみました。

卒業旅行の際、ヴァチカンのサン・ピエトロ広場で撮影したものです。

わざわざ人様に見せるような容姿ではありませんが、少しでも親近感を覚えていただければ幸いです。

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2009年3月26日 (木)

カナル型イヤフォンの紹介

カナルイヤフォンER●4 MicroPro Earphones ER-4P-B カナルイヤフォンER●4 MicroPro Earphones ER-4P-B
販売元:ヒットライン
ヒットラインで詳細を確認する

卒業旅行の際、友人に貸して好評だったので、現在使用しているカナル型イヤフォンについて紹介します。

これも勝間和代さんの勉強法の本を読んで購入したものです。

耳栓の形状をしたイヤフォンで、ノイズキャンセリング型と同様、遮音性が高いのが特徴です。実感しているメリットとしては

  • 路上でも、電車内でもしっかり聞こえる
  • 小音量でも十分聞こえるので、難聴予防になる
  • コードが絡みにくく、取り出す時のストレスが小さい
  • ノイズキャンセリング型と違って電池不要

とても満足しています。

購入を検討されている方のために使用して感じたデメリットも掲載しておきます。

  • 耳の奥まで挿入するので慣れるまで異物感が大きい
  • 耳栓型なので、汚れ易い
  • 比較的、値段が高い
  • 遮音性が高いので、人に呼ばれても気づかない事がある

ですが、これらのデメリットを考慮しても、購入する価値はあると感じています。

値段は確かに安くありませんが、勝間さんが著書の中で仰っているように、道具で大事なのは「道具の値段の絶対額ではなく、道具を買ってから、どうやって使い倒すか」にかかっています。

月々の費用に換算すれば、差は微々たるものですから、費用対効果は高いでしょう。

これが壊れたら次は同じカナル型で、Bluetoothのタイプを試してみようかな、と考えています。

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2009年3月25日 (水)

ストレングス・ファインダーによる診断結果とその考察

マーカスバッキンガムの「さあ、才能に目覚めよう」を読み、ストレングス・ファインダー試験を受けました。
結果は以下の通りです。

  1. 自我
  2. 最上志向
  3. 分析思考
  4. 規律性
  5. 収集心

この5つの強みを総合すると、僕は

  • 情報を収集し、秩序立てて効率的に分析し、パターンや根本的な理由を見出すのが好きで得意
  • そうした強みを磨き上げる努力を惜しまず、高い成果をあげて賞賛される事を何よりの喜びとする

という人間になるのではないか、と個人的には考察しました。
証券アナリストのような仕事が向いているのかもしれないな、と嬉しくなりました。

…その一方で、対人関係に関する強みが一つも上位にあがらなかったので、何らかの仕組みで補うか、それらに強みを持つパートナーを探す、といった対策を講じる必要がありそうです。

これほど参考になる診断も珍しいです。

僕は別にギャラップ社の回し者ではありませんが、
このテストは強くおススメします!

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さあ、才能に目覚めよう あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす Book さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

著者:マーカス バッキンガム,ドナルド・O. クリフトン
販売元:日本経済新聞出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」の中で勝間さんが「この本だけは絶対に読もう!至高の10冊」として紹介されていた内の一冊、さあ、才能に目覚めようを読みました。

マーカス・バッキンガム&ドナルド・O・クリフトン著
田口俊樹〔訳〕です。

多くの人が抱く2つの誤解、「人は誰でも殆ど全ての事において能力を発揮する事ができる」「誰にとっても最も成長の余地があるのはその人の一番弱い分野である」という考えから脱し、非常に優れたマネージャーなら共通して認識しているように

  • 人の才能は一人ひとり独自のものであり、永続的なものである
  • 成長の可能性を最も多く秘めているのは、一人一人が一番の強みとして持っている分野である

という立場に立ち、これらを経営方針の要とすべきだ!といった趣旨の本です。

このように考え、強みを中心に人生を組み立てている人は全体の2割に過ぎないそうなので、実践できれば、他者との差別化に大いに役立ちます。

この本のカバーの裏側にプリントされたIDにより、ウェブサイトからその人の「強みとなりうる5つの資質」を無料診断してくれる点がこの本の最高の魅力でしょう。

以下、内容の簡単なまとめと感想です。

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2009年3月23日 (月)

大学卒業式

今日は大学の卒業式でした。

キリスト教系の学校なので、大学構内のチャペルで厳かに式が催されました。

学部の殆どの生徒が集まるため、チャペルは少々窮屈でしたが、式は賛美歌やオルガンの演奏で彩られ、印象的で、良い思い出になりました。

久々に顔を合わせた友人や、お世話になった大学の方々との会話が、考えていたよりもずっと強く心に響き、感慨深かったです。

出不精な上に人付き合いを極力避ける傾向にあったので、関わりあった人の数は平均を大きく下回りますが、このように感じられるようになった事、人間関係に以前よりも積極的になれた事が、この4年での一番の収穫かもしれません。

来月から社会人になったら、周囲の人たちとの関係をもっと大切にしていこう、と考えながら校門を後にした、大学生活最後の一日でした。

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2009年3月22日 (日)

大暴落 誰が儲け、誰が損するか

マーティン・メイヤー著、斉藤精一郎・阿部司訳の「大暴落 誰が儲け、誰が損するか」を読みました。

市場参加者が三つの市場を一つと考えたために起きた損害は、一日で508ポイントの下落よりも、その年最初の八ヶ月で800ポイントも相場が上昇した事の方が大きかった。株式、先物、オプションの三つの市場の関係に関する誤解は、1987年10月14日~19日のパニックを引き起こす前に、既に市場全体を浮かれさせていたのだ…という感じの内容です。

ハーヴァード大学卒の一級ジャーナリストである著者が、驚嘆すべき膨大な取材に基づき、非常に高濃度の情報が満載の本に仕上げています。

…それはホンの数ページ読めばすぐに分かるのですが、問題は予想の何倍も難解で、殆ど理解できなかった事です。専門家や業界人向けでしょう。

インターネットで検索しても殆ど該当記事が存在せず、オンライン書店でもろくに扱っていないため、日本での評判はその難易度ゆえに高くなかったのかもしれません…。

どの程度、適切に中身を吸収できているかは分かりませんが、学んだ事を、少し、アウトプットしておきます。

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超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!/ケロ0 出発だよ!全員集合!!

小説侵略! ケロロ軍曹    撃侵ドラゴンウォリアーズであります! (角川つばさ文庫) Book 小説侵略! ケロロ軍曹    撃侵ドラゴンウォリアーズであります! (角川つばさ文庫)

著者:伊豆 平成
販売元:角川グループパブリッシング
Amazon.co.jpで詳細を確認する

姉弟と一緒に「超劇場版ケロロ軍曹 撃侵ドラゴンウォリアーズであります!」と同時上映の「ケロ0 出発だよ!全員集合!!」を鑑賞してきました。

フランスの世界遺産「モン・サン・ミシェル」を主な舞台として、世界各地に出現した謎の巨大物体「竜のしっぽ」の謎にケロロ小隊が立ち向かいます。

ケロロ小隊のメンバーが好きな事もあり、ハッピーエンドなので気持ち良く劇場を後にできる事もあり、楽しめました。

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2009年3月20日 (金)

伊豆に行ってきました!

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伊豆への一泊旅行に行ってきました!

軽い風邪を引いてしまっていて、終始、思考力が低下していましたが、天候にも恵まれ、宿泊先も魅力的で、楽しかったです。

写真は、上が城山からの風景、下が狩野川です。

宿泊は大仁駅のすぐ近くでした。
あまり観光色の強くない地域らしく、人も少なくて、山登りと温泉を堪能できました。

その宿はホームステイの際に引率してくださった先生の別邸で、百数十年前に建てられたという由緒正しい家でした。

かやぶき屋根も座敷も囲炉裏も趣深く、それでいて、暮らし易く手を加えてあるので快適に過ごさせていただきました。

学生時代の旅行はこれで最後でしょうが、就職してからも、あちこち旅行したいと考えています。

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2009年3月19日 (木)

伊豆旅行に行ってきます!

今日から1泊2日で伊豆旅行に行ってきます!

ホームステイの時のメンバーと一緒です。
卒業旅行の直後なので、懐具合は良くないのですが、幸運にも今回は宿泊料がかからないので、何とか参加する事ができます…。

これが正真正銘、学生時代最後の旅行になるでしょうから、楽しんできます!

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2009年3月14日 (土)

新しい産業社会学(改訂版) 仕事をとおしてみる日本と世界

新しい産業社会学―仕事をとおしてみる日本と世界 (有斐閣アルマ) Book 新しい産業社会学―仕事をとおしてみる日本と世界 (有斐閣アルマ)

販売元:有斐閣
Amazon.co.jpで詳細を確認する

犬塚先〔編〕の「新しい産業社会学 仕事をとおしてみる日本と世界」を読みました。

来月から社会人になるに当たって、「仕事」というものを社会全体、世界全体の中から考えられる本をと考え、以前に紹介したブルーオーシャン戦略 競争のない世界を創造すると一緒に大学図書館で借りていました。…気付くと返却期限を過ぎてしまっていて、督促状が届きました。慌てて読破した次第です。

この本では、

  • 第1章:グローバル化と日本経営システム
  • 第2章:若者、女性そして高齢者の就業と生活
  • 第3章:情報技術がもたらす仕事の変化
  • 第4章:働く人たちのネットワーク

という順で、日本や世界での「仕事のあり方」、過去から現在までの仕事の形態や制度の変遷、グローバル化・情報化・少子高齢化・女性の社会進出等々による仕事の在り方の変化、等について、多くの資料を示しながら説明されています。

以下、覚えておこうと感じた点を箇条書きでアウトプットしておきます。

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2009年3月12日 (木)

ルーブル美術館

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パリ滞在2日目。卒業旅行最終日。

この日は大部分をルーブル美術館で過ごしました。
ルーブルは、1万年を遡る時代から19世紀中頃までに至る世界各地の歴史と芸術を目にできる世界屈指の巨大な美術館であり、パリで一番、足を運びたかった所でした。

ダ・ヴィンチ・コードで印象深かったピラミッドが出迎えてくれます。
何故か比較的すいていたウフィッツィと違い、とても混雑していました。

…あまりに広過ぎて、途中から疲労と空腹と肩凝りで大変な状態に陥りましたが、それでも、行く事ができて本当に良かったです。

写真は左上から右に向かって

  • ルーブル美術館
  • モナ・リザ
  • ミロのヴィーナス
  • サモトラケのニケ
  • 大スフィンクス
  • ハンムラビ法典
  • ナポレオン1世戴冠式
  • ルイ15世の王冠
  • 甲冑

です。

ルーブルは大部分が写真撮影可なので、遠慮なく、沢山撮りました。

広過ぎて、凄過ぎて、まるで歴史と芸術の海の中を潜ってきたような感覚です。色々な時代の色々な場所の色々な作品や遺跡等々を数時間の内に、一気に鑑賞したため、正直、未だに消化不良です。

是非、もう少し勉強してから、数日間かけて、もう一度訪れたいな、と思っています。

ルーブルを出ると、後はあまり観光はせず、土産物を物色してから、シャルル・ド・ゴール空港に向かいました。

とてもとても楽しくて有意義な旅行となりました。

一緒に行ってくれた友人2人と、旅費を貸してくれた両親に感謝です!

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パリ観光

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早朝に、ヴェネツィアのマルコ・ポーロ空港からエールフランスの便でフランス、シャルル・ド・ゴール空港に降り立ちました。

フランスには1泊2日で、パリに滞在しました。

写真は左から順に

  • ノートルダム大聖堂
  • エッフェル塔
  • 凱旋門
  • 凱旋門の上からパリ一望
  • シャンゼリゼ通り
  • セーヌ川

で、パリ滞在1日目に観光しました。

以下、簡単な感想と記録です。

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ヴェネツィア観光

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イタリア滞在5、6日目。

5日目の夕方からヴェネツィアを観光しました。
サン・マルコ広場や水路とゴンドラ、カーニバル、街の象徴である羽を持つ獅子像等々で有名な街です。

「ダンジョンみたいな街だった」というのが率直な感想です。水路と路地が複雑に入り組んだ街中を一体、何度迷った事か…。

とても興味深く観光できましたが、天気には恵まれませんでした。そして、それ以上に残念だったのは「水」でした。水路や海の水が、まるで絵の具を溶いた後の様な、洗濯で使った後の排水のような色で、落胆しました。

写真は左上から右に向かって

  • サン・マルコ広場(正面はサン・マルコ寺院と大鐘楼)
  • 大鐘楼から見下ろしたサン・マルコ広場
  • 大鐘楼から見下ろした海辺
  • リアルト橋
  • アカデミア橋
  • ため息橋
  • 仮面屋
  • ヴェネツィアン・ガラス
  • カメオ
  • ゴンドラ
  • サンタ・マリア・デッラ・サルーテ教会
  • ゴンドラの上から見たサン・ジョルジュ・マッジョーレ教会

です。
以下、簡単な感想と記録です。

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ヴェローナ観光

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イタリア滞在5日目。

ボローニャに続いてヴェローナを訪れました。
「ロミオとジュリエット」の舞台として知られ、オペラで有名な街です。夏にはこのオペラを目当てに世界中から観光客が訪れるそうです。今回はその季節ではありませんでしたが、街中でオペラのポスターを何枚も見かけました。

写真は左から

  • アレーナ
  • エルベ広場
  • クーポラからのヴェローナ一望
  • この日の昼食
  • 高級店が軒を連ねる道
  • ジュリエッタの家

です。

以下、簡単な感想と記録です。

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ボローニャ観光

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イタリア観光5日目。

朝、フィレンツェを発ち、まずはボローニャを訪れました。
天候には恵まれませんでしたが、だからこそ、この町に特徴的なポルティコ(右下の写真の柱が連なる道)がありがたかったです。

ヨーロッパ最古の大学、ボローニャ大学があり、美食の都としても有名…なのですが、生憎この日は日曜日。店は大方閉まっていて、食事は次のヴェローナで堪能する事になりました。

写真は左から

  • サン・ペトロニオ教会
  • 市庁舎とマッジョーレ広場
  • アジネッリの塔・ガリゼンダの塔
  • 塔から一望したボローニャ
  • ポルティコ(柱廊)

です。

以下、簡単な感想と記録です。

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2009年3月11日 (水)

ウフィッツィ美術館

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フィレンツェでは勿論、ルネッサンス絵画の集大成ともいわれるウフィッツィ美術館にも足を運びました。

残念ながら館内では撮影が禁止されていたので、作品の写真はありませんが、事前に得ていた情報からは考えられないくらい、あっさりと入館できて幸運でした。

いつもは大変な行列に並ばなければならず、予約していても手間がかかるらしいのですが…理由は不明です。

写真はウフィッツィ美術館と、隣接するシニョリーア広場です。

以下、簡単な感想と記録です。

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フィレンツェ観光

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イタリア観光4日目、フィレンツェを観光しました。

紀元前10世紀にエトルリア人が隣町フィエーゾレに造った集落を、ローマ人が「花の女神」を意味する「フロレンティア」と名付けたのが街の起源のようです。

ローマ同様、あちこちで絵が売られていた他、路上に名画の模写をしている人達もいて、流石、ルネッサンスが開花した街だな、と感じました。

主要な見所は旧市街に集中しているので、交通機関を利用せずとも、殆どを徒歩で観光できました。

写真は左から

  • ドゥオーモ(サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂)
  • 同クーポラ内部
  • クーポラからみたジョットの塔
  • アルノ川のベッキオ橋
  • ミケランジェロ広場から一望したフィレンツェ

です。
以下、簡単な感想と記録です。

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2009年3月10日 (火)

シエナ観光

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イタリア滞在3日目。

アッシジに続いてシエナに立ち寄りました。「世界で最も美しい」とされるカンポ広場があり、中世の面影を残す町です。

写真は左から

  • マンジャの塔
  • カンポ広場
  • 塔からの景色
  • ドゥオーモ

です。
以下、簡単な感想と記録です。

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アッシジ観光

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イタリア滞在3日目。

朝、ローマの宿を発ち、バスでまずはアッシジへと向かいました。聖フランチェスコ生誕の地であり、階段状に折り重なる町並みが特徴的です。

…時間の余裕がなく、滞在時間は僅か30分程度で、聖フランチェスコ大聖堂と町並みを忙しなく見学し、景色を眺めて時間切れ、という感じでした。

写真は左から順に

  • 聖フランチェスコ大聖堂
  • 町からの眺め
  • 町中を巡る階段

です。
以下、簡単な感想と記録です。

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ローマ観光

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イタリア滞在の1日目と2日目はローマを観光しました。

赤煉瓦の屋根、石畳の道、数多くの教会や広場、BAR、建国の祖の双子が捨てられたというテヴェレ川…見所が多過ぎるくらいの街でした。

写真は左上から右に向かって

  • スペイン広場
  • トレヴィの泉
  • パンテオン
  • ナヴォーナ広場
  • コロッセオ内部
  • フォロ・ロマーノ
  • サンタンジェロ城

です。
以下、簡単な感想と記録です。

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ヴァチカン市国観光

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_r_10 卒業旅行の報告です。

2月24日の夜に成田空港からエールフランスでパリのシャルル・ド・ゴール空港に到着。そこからローマに飛びました。

友人と3人で、最初に向かったのが世界最小の独立国であり、カトリックの総本山、ヴァチカン市国でした。

一番期待していた場所でした。
天候にも恵まれ、クーポラから一望したローマの街並みは、この光景を目にできただけでも、来た甲斐があったな、と感じせてくれるほど、素晴らしいものでした。

写真は左上から右に向かって順に

  • サン・ピエトロ大聖堂
  • サン・ピエトロ広場
  • ピエタ像
  • 聖ペテロ像
  • 祭壇でのミサ
  • クーポラから一望したローマとサン・ピエトロ広場
  • ヴァチカン美術館入口
  • ラオコーン
  • 美術館内の天井画
  • システィナ礼拝堂の「最後の審判」

です。
以下、簡単な感想と記録です。

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