ビジョナリーカンパニー②飛躍の法則
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ビジョナリー・カンパニー 2 - 飛躍の法則
著者:ジェームズ・C. コリンズ |
ジェームズ・C・コリンズ著/山岡洋一訳のビジョナリーカンパニー②飛躍の法則を読みました。
この本も、以前紹介したブルーオーシャン戦略や自助論と同様に、「10年後あなたの本棚に残るビジネス書100」の中で、勝間和代さんが「この本だけは絶対に読もう!至高の10冊」に選んでいた一冊です。
どうすればグッドカンパニーはグレイトカンパニーになれるのか?
という問題に対して著者は、飛躍を遂げた11社に大して15,000時間に及ぶ調査を実施し、幾つかの法則を見出しました。アメリカのビジネスパーソンの間で常識的に読まれているという話が納得できる、膨大な調査から導かれた結果です。
ここでいうグレイトカンパニーとは、フォーチュン誌アメリカ大企業500に登場した企業の内、ある転換点から15年に渡って株式運用成績が市場平均の3倍以上を維持している会社であり、具体的には以下の11社です。
- アボット
- サーキット・シティ
- ファニーメイ
- ジレット
- キンバリー・クラーク
- クローガー
- ニューコア
- フィリップ・モリス
- ピットニーボウズ
- ウォルグリーンズ
- ウェルズファーゴ
この一覧を目にすると、大抵の人は地味だと感じるようですが、本書を読み終える頃には、この11社の偉大さを素直に認められるようになっていました。
以下、この本を読んでの学びと感想を簡単に記録しておきます。
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