ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破
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庵野秀明監督のヱヴァンゲリヲン新劇場版:破を公開初日に鑑賞してきました!
首を長くして待ち焦がれていた作品です。
全4部作の第2作目です。ストーリーに関しては、一作目の序はテレビシリーズの手直し程度でしたが、この「破」では大幅に変更されています。
とてもとても面白かったです!テレビシリーズが好きだったので、変更点に困惑してしまう場面も少なくなかったのですが、118分の間、退屈する事も集中が途切れる事もなく、楽しく鑑賞する事が出来ました。
- 登場人物の描かれ方
- エヴァ・使途のデザイン・戦闘シーン
の2点を中心に、以下、簡単な感想を記録しておきます。
*ネタばれを避けているので抽象的です。
登場人物の描かれ方
作品の前半では、パイロット3人の内面の描写にかなり力が入っていました。3人とも他人との会話や接触に意味と価値を見出して、テレビシリーズよりも積極的に周囲との関係を築こうとしているように感じられました。
…後には、当然、熾烈な運命が彼らを待ち受けいます。微笑ましい描写の後だけに、一つ一つの事実が重くのしかかってきます。
そんな状況を乗り越えて、シンジが「自分の願いのために」成長し、困難に挑んでいく姿には勇気づけられました。
エヴァ・使途のデザイン・戦闘シーン
序と同様に、CGを駆使したエヴァや使徒のデザインと戦闘シーンには、今回も舌を巻きました。
エヴァ仮設5号機、月より飛来するエヴァ6号機のように、「新エヴァ」が次々と登場します。一新された使徒のデザインも素晴らしいです。使徒の無機質で禍々しい姿には独特の存在感があり、幾何学的で美しいATフィールドを何層にも展開しながらの戦闘場面は圧巻です。
…今回も先が気になって仕方がない終わり方と予告でした。
第3部・第4部も必ず観に行きます!
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コメント
エヴァかぁ
オジサンは放送分しか見ていないんだよなぁ
これを機に見てみようかしら
あ、そういや、これから東京に戻ります。…休日出張で
投稿: あうぅ | 2009年7月 3日 (金) 17時57分
あうぅ さん、
コメントありがとう!
新劇場版ヱヴァ、とてもおススメです。やらなきゃならない事がたくさんあるのに、最優先で鑑賞してきてしまいました(笑)
休日出張は大変そうですが、久々の帰省、楽しんできてください(o^-^o)
投稿: シゲタ | 2009年7月 3日 (金) 21時35分