G、米ホームステイ

2008年10月20日 (月)

ホームステイを終えて

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写真は、ホストファミリーから贈られた
プレゼントです。

アーミッシュの人形とキルト、彼らに関する易しい英語の本。
そしてコーヒーカップです。

課題に取り組んでいる時も、
TVを観たり話したりしている時も、
僕がコーヒーばかり飲んでいるのを見て、
選んでくれたそうです。

こちらからの贈り物や折り紙も喜んでもらえました。
勉強に観光に、異文化交流、
最高に密度の高い2週間でした!

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Pensylvania's Captol(ペンシルベニア州都)観光

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9月24日には、ペンシルベニア州都、ハリスバーグの
ステートキャピタルツアーに行ってきました。

…時間の都合上、ステートキャピタルビルディングしか
見ていませんが。

それでも、足を運んだ甲斐があったと思えるほどに、
芸術的で荘厳な建築物でした。
巨大な宗教画、数々のステンドグラス、
月並みな表現ですが、建物そのものが美術品のようでした。

1904年、Theodore Rosevelt大統領に
'The handsomest building I ever saw.'と
言わしめただけの事はあります。

丁度、定例会見か何かをやっていて、
地元の政治家達が演説する様子も目にできました。

…ツアー参加者は女子の割合が圧倒的に多かっため、
この後にランカスターのアウトレットでの
長い長いショッピングの時間が設けられていました。

できれば、ハリスバーグの街も
もう少しじっくり観光したかったです。

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The Metropolitan Museum of Art(メトロポリタン美術館)での2時間弱

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ニューヨーク観光で、2時間弱、自由時間がありました。
メトロポリタン美術館に直行しました。

メトロポリタン美術館は、
セントラルパーク敷地内に位置する世界最大級の美術館です。
西暦1870年に芸術家・芸術愛好家達によって創設。
20のセクション、236のギャラリーで、
絵画・彫刻・写真・工芸品・楽器等々、
その所蔵品は300万点にものぼります。

大して知識はなくとも、博物館・美術館が好きなので、
今回のツアーの観光予定の中では、
一番楽しみにしていた場所でした。

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NYC(ニューヨーク)観光

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9月19日はニューヨークツアーでした。

しかし、ランカスターからニューヨークまでは
片道3~4時間を要します。
その前にヘボン博士の墓参りもしていたので、
常に時間に追われての観光でした。

しかも、この日は市内の交通が特に混雑していて、
9・11テロの現場もバスであっという間に通り抜け、
リバティー島まで足を運んで間近で見学できる筈だった
自由の女神も、上段中央の写真にあるように、
遠望できただけでした。

国連本部も、普段なら色々と観光できるそうなのですが、
この日は何やら重要な会議があるという話で
立ち入る事はできませんでした。
下段中央の写真がそれです。

うーん…いつかもう一度、時間をかけて観光したいものです。

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ヘボン博士の墓

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ヘボン博士ことJames Curtis Hepburnのお墓です。

彼は、ニュージャージーのイーストオレンジという
場所の墓地に、早くに亡くなった彼の子供達と共に
静かに眠っています。

ニューヨーク観光の前に立ち寄り、
花を供え、皆でお祈りしました。

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Philadelphia(フィラデルフィア)観光

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9月17日には、フィラデルフィアを観光してきました。

フィラデルフィアは、18世紀には北米最大の都市で、
1790年には合衆国の首都がNYから移り、
1800年までの10年間、合衆国連邦政府の首都でした。

以下、写真の建物等を紹介します。

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マテリアルリソースセンターでのボランティア活動

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写真にあるマテリアルリソースセンターという施設で、
ボランティア活動にも参加してきました。

貧困国に食糧や文房具を送ったり、
古書や古布のリサイクルをしたりしています。

文具のキットをまとめたり、
荷にラベルを貼ったりスタンプを押したり、
古書をリサイクルし易い形に分解したり、
といった、簡単な作業でしたが、
これで助かる人達がいるのだ、と考えながら
働く事には、充実感が伴いました。

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LBC(Lancaster Bible College)の紹介

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LBCは1933年、Henry J.Heydtによって創設された
地元では有名な、聖書について学ぶ学校です。

23州、30ヶ国から学生が集まり、
大学生859人、大学院生199人、夜間1082人もの
学生が学んでいます。

そもそもこのツアーが、大学の宗教部の企画なので、
こうした学校で講義に参加したり、スキットを上演したり、
という予定が組み込まれていたのでした。

聖書の学校という情報から、厳粛な空気の漂う
重々しい雰囲気の建物を想像していたのですが、
実際に訪れてみると、
近代的で機能的な校舎に、広いグラウンドや瀟洒な寮、
とても魅力的で、羨ましいくらいの学校でした。

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もし、家族が殺されても、あなたは赦す事ができますか?

HSの間、最も多く言葉を交わし、最も印象的だったのが、
ホストマザーのMさんでした。

敬虔なプロテスタントで、
昨年にはボランティアでケニアに行ってきたそうです。
マラリアとエイズが蔓延し、水も貴重で不衛生な環境の中を、
貧しい子供達のために、です。

「この子は写真が好きだった」、
「この広場でいつも皆、遊んでいた」、
「とても貧しいけれど、幸せそうに笑っていた」と、
嬉しそうに写真を一つ一つ示しながら語ってくれました。

毎朝、窓辺で、聖書とその解釈書を並べて読んでいました。

同じツアーに参加していた後輩のKさんがメノナイトのホストに
ニッケル・マインズの銃乱射事件の犯人のように、
誰かが家族を殺しても、あなた達は赦す事ができますか?
と質問したという話に感化されて、
敬虔なクリスチャンではあっても、
アーミッシュやメノナイトのような特殊な信仰を持たない
Mさんはどう考えるだろう、と興味を抱き、
ある朝、同様の質問を投げかけてみました。

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Amish(アーミッシュ)について

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ホームステイツアーの予定の中には、
以前紹介したアーミッシュの赦しという本に
登場するアーミッシュのコミュニティーを訪ねる、
というものも含まれていました。

残念ながら彼らと直接会話する機会はありませんでしたが、
彼らの家やバギー、その生活の一部を見学し、
彼らの手作りの見事なキルトや詩織を購入できる
土産物屋を訪ねました。

ランカスターを訪れるまで、アーミッシュの人々は、
その特殊な信仰・生活形態ゆえに、
地元の他の人間と、不仲ではないまでも、
隔絶しているのではないか、と思っていました。

しかし、実際に訪れてみて、認識を改めました。
アーミッシュと根を同じくするメノナイトの人々も含めて、
ランカスターでは皆が上手く調和して暮らしている、
と感じられたのです。

非クリスチャンで日本人の僕達の事も、
ホスト宅でも、教会でも、他の何処でも
暖かく歓迎してくれて、とても懐の深い土地柄だな、
としみじみと感じました。

また、ホストマザーのお母さんが、
子供達にとってはお祖母さんですが、
なんと元アーミッシュで、
非アーミッシュの男性と結婚してコミュニティーを
抜けたという人物でした。

彼女とも、一度だけお会いできる機会がありました。

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Lancaster,PA(ペンシルベニア州ランカスター)の紹介

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遅くなりましたが、HSの報告です。

9月12日に成田を発ち、10時間以上のフライトを経て
ワシントンのダラス空港に到着。
そこから国内便に乗り換え、1時間弱で
ペンシルベニア州のハリスバーグに到着。
既に暗い中をバスで移動し、ペンシルベニアの田舎町、
ランカスターの教会に辿り着きました。

ここで初めてホストファミリーと顔を合わせ、
約2週間、お世話になってきました。

以下、ランカスターという土地と、
そこで体験した生活について記録しておきます。

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2008年9月11日 (木)

明日からアメリカのホームステイに行ってきます!

いよいよ明日12日から2週間、
アメリカ合衆国、ペンシルべニア州ランカスターに
ホームステイに行ってきます!

最近まで気付きませんでしたが、
9・11テロの起きた今日11日の翌日からなんですね…。

ホストファミリーには何と子供が7人もいるそうで、
賑やかそうで良いな、と思う反面、少々不安でもあります。

お土産には、京都で購入した
ちりめん細工や扇子、竹のしおり、
東京に帰ってきてから購入した小さな招き猫や
トトロのパズルを持っていきます。

喜んでくれれば嬉しいです。
勉強・観光・交流・思い出作り、どれも頑張ってきます!

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2008年9月 1日 (月)

折り紙

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ホームステイ先での日本文化の紹介として、
折り紙を考えています。

手元の本を頼りに少しずつ練習して、
鶴・風船・薔薇・手裏剣・兜・扇・花の独楽・くす玉
作れるようになりました。

ホストファミリーが興味を持ってくれたら嬉しいです。

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2008年8月14日 (木)

アーミッシュの赦し なぜ彼らは犯人とその家族を赦したのか

アーミッシュの赦し―なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか Book アーミッシュの赦し―なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか

著者:ドナルド B.クレイビル
販売元:亜紀書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

9月の米ホームステイツアーの予定には、アーミッシュツアーも含まれています。事前学習の一環として、この「アーミッシュの赦し」を読みました。

06年10月2日、ペンシルバニア州ニッケル・マインズ近くのアーミッシュ学校に男が乱入、銃を乱射し、生徒5人を死亡させ、5人に重症を負わせました。

この恐ろしい事件の発生直後に、このアーミッシュのコミュニティは、犯人とその家族を赦しています。

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2008年7月23日 (水)

ヘボン博士の愛した日本

ヘボン博士の愛した日本 Book ヘボン博士の愛した日本

著者:杉田 幸子
販売元:いのちのことば社フォレストブックス
Amazon.co.jpで詳細を確認する

9月に参加予定のホームステイツアーの目的は、
ヘボン博士の足跡を追う事です。

開国直後に訪日した博士は、日本最初の和英辞書である
「和英語林集成」の編纂や、
聖書の邦訳で有名な人物です。

彼について、現地の大学で
簡単にプレゼンテーションする予定もあり、
とりあえず、この「ヘボン博士の愛した日本」という
本で、彼の生涯について学びました。

以下、概要と感想を簡単に
残しておきたいと思います。

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2008年6月17日 (火)

9月にホームステイ

9月にアメリカはペンシルバニア州ランカスターに
ホームステイする事になりました。

大学宗教部の企画で、

  1. J・C・ヘボンの足跡を追う。
  2. 伝統的なアメリカのクリスチャンコミュニティの生活を体験する。

この2つを通してプロテスタンティズムの精神を
学ぶ事が、今回の旅の目的です。

J・C・ヘボンとは、
日本最初の和英辞典である「和英語林集成」の編纂や、
聖書の翻訳、ヘボン式ローマ字で有名な人物です。

出発前に、色々と事前準備に取り組みますが、
そこから記録していきたいと思います。

第1弾として、15日(日)に初めて体験した
英語礼拝について書きます。

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