ホームステイを終えて
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月24日には、ペンシルベニア州都、ハリスバーグの
ステートキャピタルツアーに行ってきました。
…時間の都合上、ステートキャピタルビルディングしか
見ていませんが。
それでも、足を運んだ甲斐があったと思えるほどに、
芸術的で荘厳な建築物でした。
巨大な宗教画、数々のステンドグラス、
月並みな表現ですが、建物そのものが美術品のようでした。
1904年、Theodore Rosevelt大統領に
'The handsomest building I ever saw.'と
言わしめただけの事はあります。
丁度、定例会見か何かをやっていて、
地元の政治家達が演説する様子も目にできました。
…ツアー参加者は女子の割合が圧倒的に多かっため、
この後にランカスターのアウトレットでの
長い長いショッピングの時間が設けられていました。
できれば、ハリスバーグの街も
もう少しじっくり観光したかったです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月19日はニューヨークツアーでした。
しかし、ランカスターからニューヨークまでは
片道3~4時間を要します。
その前にヘボン博士の墓参りもしていたので、
常に時間に追われての観光でした。
しかも、この日は市内の交通が特に混雑していて、
9・11テロの現場もバスであっという間に通り抜け、
リバティー島まで足を運んで間近で見学できる筈だった
自由の女神も、上段中央の写真にあるように、
遠望できただけでした。
国連本部も、普段なら色々と観光できるそうなのですが、
この日は何やら重要な会議があるという話で
立ち入る事はできませんでした。
下段中央の写真がそれです。
うーん…いつかもう一度、時間をかけて観光したいものです。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヘボン博士ことJames Curtis Hepburnのお墓です。
彼は、ニュージャージーのイーストオレンジという
場所の墓地に、早くに亡くなった彼の子供達と共に
静かに眠っています。
ニューヨーク観光の前に立ち寄り、
花を供え、皆でお祈りしました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
HSの間、最も多く言葉を交わし、最も印象的だったのが、
ホストマザーのMさんでした。
敬虔なプロテスタントで、
昨年にはボランティアでケニアに行ってきたそうです。
マラリアとエイズが蔓延し、水も貴重で不衛生な環境の中を、
貧しい子供達のために、です。
「この子は写真が好きだった」、
「この広場でいつも皆、遊んでいた」、
「とても貧しいけれど、幸せそうに笑っていた」と、
嬉しそうに写真を一つ一つ示しながら語ってくれました。
毎朝、窓辺で、聖書とその解釈書を並べて読んでいました。
同じツアーに参加していた後輩のKさんがメノナイトのホストに
「ニッケル・マインズの銃乱射事件の犯人のように、
誰かが家族を殺しても、あなた達は赦す事ができますか?」
と質問したという話に感化されて、
敬虔なクリスチャンではあっても、
アーミッシュやメノナイトのような特殊な信仰を持たない
Mさんはどう考えるだろう、と興味を抱き、
ある朝、同様の質問を投げかけてみました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ホームステイツアーの予定の中には、
以前紹介したアーミッシュの赦しという本に
登場するアーミッシュのコミュニティーを訪ねる、
というものも含まれていました。
残念ながら彼らと直接会話する機会はありませんでしたが、
彼らの家やバギー、その生活の一部を見学し、
彼らの手作りの見事なキルトや詩織を購入できる
土産物屋を訪ねました。
ランカスターを訪れるまで、アーミッシュの人々は、
その特殊な信仰・生活形態ゆえに、
地元の他の人間と、不仲ではないまでも、
隔絶しているのではないか、と思っていました。
しかし、実際に訪れてみて、認識を改めました。
アーミッシュと根を同じくするメノナイトの人々も含めて、
ランカスターでは皆が上手く調和して暮らしている、
と感じられたのです。
非クリスチャンで日本人の僕達の事も、
ホスト宅でも、教会でも、他の何処でも
暖かく歓迎してくれて、とても懐の深い土地柄だな、
としみじみと感じました。
また、ホストマザーのお母さんが、
子供達にとってはお祖母さんですが、
なんと元アーミッシュで、
非アーミッシュの男性と結婚してコミュニティーを
抜けたという人物でした。
彼女とも、一度だけお会いできる機会がありました。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いよいよ明日12日から2週間、
アメリカ合衆国、ペンシルべニア州ランカスターに
ホームステイに行ってきます!
最近まで気付きませんでしたが、
9・11テロの起きた今日11日の翌日からなんですね…。
ホストファミリーには何と子供が7人もいるそうで、
賑やかそうで良いな、と思う反面、少々不安でもあります。
お土産には、京都で購入した
ちりめん細工や扇子、竹のしおり、
東京に帰ってきてから購入した小さな招き猫や
トトロのパズルを持っていきます。
喜んでくれれば嬉しいです。
勉強・観光・交流・思い出作り、どれも頑張ってきます!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
![]() |
アーミッシュの赦し―なぜ彼らはすぐに犯人とその家族を赦したのか
著者:ドナルド B.クレイビル |
9月の米ホームステイツアーの予定には、アーミッシュツアーも含まれています。事前学習の一環として、この「アーミッシュの赦し」を読みました。
06年10月2日、ペンシルバニア州ニッケル・マインズ近くのアーミッシュ学校に男が乱入、銃を乱射し、生徒5人を死亡させ、5人に重症を負わせました。
この恐ろしい事件の発生直後に、このアーミッシュのコミュニティは、犯人とその家族を赦しています。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
![]() |
ヘボン博士の愛した日本
著者:杉田 幸子 |
9月に参加予定のホームステイツアーの目的は、
ヘボン博士の足跡を追う事です。
開国直後に訪日した博士は、日本最初の和英辞書である
「和英語林集成」の編纂や、
聖書の邦訳で有名な人物です。
彼について、現地の大学で
簡単にプレゼンテーションする予定もあり、
とりあえず、この「ヘボン博士の愛した日本」という
本で、彼の生涯について学びました。
以下、概要と感想を簡単に
残しておきたいと思います。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月にアメリカはペンシルバニア州ランカスターに
ホームステイする事になりました。
大学宗教部の企画で、
この2つを通してプロテスタンティズムの精神を
学ぶ事が、今回の旅の目的です。
J・C・ヘボンとは、
日本最初の和英辞典である「和英語林集成」の編纂や、
聖書の翻訳、ヘボン式ローマ字で有名な人物です。
出発前に、色々と事前準備に取り組みますが、
そこから記録していきたいと思います。
第1弾として、15日(日)に初めて体験した
英語礼拝について書きます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近のコメント