ルーブル美術館
パリ滞在2日目。卒業旅行最終日。
この日は大部分をルーブル美術館で過ごしました。
ルーブルは、1万年を遡る時代から19世紀中頃までに至る世界各地の歴史と芸術を目にできる世界屈指の巨大な美術館であり、パリで一番、足を運びたかった所でした。
ダ・ヴィンチ・コードで印象深かったピラミッドが出迎えてくれます。
何故か比較的すいていたウフィッツィと違い、とても混雑していました。
…あまりに広過ぎて、途中から疲労と空腹と肩凝りで大変な状態に陥りましたが、それでも、行く事ができて本当に良かったです。
写真は左上から右に向かって
- ルーブル美術館
- モナ・リザ
- ミロのヴィーナス
- サモトラケのニケ
- 大スフィンクス
- ハンムラビ法典
- ナポレオン1世戴冠式
- ルイ15世の王冠
- 甲冑
です。
ルーブルは大部分が写真撮影可なので、遠慮なく、沢山撮りました。
広過ぎて、凄過ぎて、まるで歴史と芸術の海の中を潜ってきたような感覚です。色々な時代の色々な場所の色々な作品や遺跡等々を数時間の内に、一気に鑑賞したため、正直、未だに消化不良です。
是非、もう少し勉強してから、数日間かけて、もう一度訪れたいな、と思っています。
ルーブルを出ると、後はあまり観光はせず、土産物を物色してから、シャルル・ド・ゴール空港に向かいました。
とてもとても楽しくて有意義な旅行となりました。
一緒に行ってくれた友人2人と、旅費を貸してくれた両親に感謝です!
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